涙袋整形についての経過と感想、レビュー

私は元々左目だけ涙袋がなく、全体的に立体感の無いような顔の印象を受け、写真でアップで写った自分の顔を見るのが嫌でした。でも、実際に手術に踏み切ろうと思っても、目の下に注射をするということ自体がすごく怖くて、痛そうなイメージでした。なのでまずは安全性の高い美容外科を選びたいと思い、様々な大手美容外科にカウンセリングに赴きました。

4院ほどカウンセリングに行きましたが、某s美容外科などは涙袋整形を行っておらず、ネットで調べていても、涙袋整形を行っている美容外科自体がそもそも少ないという印象を受けました。

最終的に私が選んだのは、水の森美容外科というところでした。選んだ理由としては、ホームページに大きくヒアルロン酸注入等のリスク説明が書かれており、患者の事を第1に考えているという印象を受けたことと、場所が私の職場から近かったためです。

あと、ヒアルロン酸1本丸々買取式だったため、術後満足がいかなかったり、ヒアルロン酸の吸収が早かったりした場合に再注入できることも、この美容外科を選んだ理由の一つです。

具体的な施術内容は、今更言うまでもないことですが、目の下へのヒアルロン酸注入による涙袋形成です。ヒアルロン酸の種類は、あまり覚えていませんが、確かジュビダームだったと思います。値段は1ccでだいたい7万円でした。

手術の当日は、カウンセリングを受けることもあり、だいたい予約した時間よりも30分早く到着してほしいとのことでした。カウンセリングでは、ヒアルロン酸注入による術後の内出血や腫れなどのリスクについて説明を受けました。手術するにあたって笑気麻酔というガスによる麻酔を別途やってもらうこともできましたが、なるべく安く施術を受けたかったので、しませんでした。そのためか、施術直前になってすごく怖気付いてしまい、やめようかとも思いましたが、麻酔無しでも全然痛くないとのドクターからのフォローを受け、同意書にサインし、施術に思い立ちました。

施術は約三分程で終わり、ドクターの腕がかなり良かったのか、私が痛みに強かったかどうかはわかりませんが、あまり痛みを感じることなく、あっという間に施術が終わりました。術後しばらく患部を冷やしてから、鏡で目元を確認すると、理想としていた左右対称に近い涙袋となっていました。特に目立った腫れや注射跡、内出血というものも無く、満足いく結果となりました。

その後は余ったヒアルロン酸の保管方法についての説明を受け、帰宅。ヒアルロン酸は1ccのうち0.1ccほどしか使用しておらず、1年半以内に再注入することができるとのことでした。術後翌日は、少し患部が痛みましたが、それもすぐにおさまりました。笑ったり、目を閉じたりしても普通に涙袋があったのが、私にとっては初めての感覚で、非常に嬉しかったのを覚えています。

術後から現在に至るまで約半年が経過していますが、今のところ特に問題は無く、このまま異常が無ければ、また来年の春頃に再注入してもらうつもりです。涙袋整形を考えている方がいれば、是非施術を受けるのとをオススメします。ただ、私は麻酔無しで受けましたが、金銭的に余裕があり、痛みが怖い方は麻酔を受けたほうがいいのかもしれません。 鼻や顎への注入と違って、目の下というデリケートな部分への注入ですので。

また、私は水の森美容外科で施術しましたが、他の美容外科でも涙袋整形を行っているところは少なくないので、お財布と相談して、高須クリニックなどの超大手美容外科での施術の検討をしてみてもいいのかもしれません。少なくとも金銭的に余裕の無かった私は、比較的高くない値段の水の森さんを選びました。このレビューを見ている方は、是非施術を検討してみて下さい。