ヒアルロン酸注入でぷっくり愛され涙袋に!

数回涙袋のヒアルロン酸注入の施術を受けました。 施術の流れはカウンセリング→施術で、ヒアルロン酸注入でしたらカウンセリング当日に施術を受けられます。 事前のカウンセリングで、どのようなイメージにしたいのかなどを細かく伝えます。

私はぷっくりと目尻の方まで高さを出したい、しかし所謂ナメクジと呼ばれる目の下に幅広くヒアルロン酸を入れるのは控えたいと伝えています。 言葉で伝えるのが苦手な場合は理想の涙袋の画像などを持って行くのがいいと思います。

オプションでマイクロカニューレという針をお勧めされる事が多々あります。内出血の確立を下げられるとの事ですが、私は両方試した結果あまり変化が見られなかったので、無理につける必要は無いと思います。

施術自体は目を開けたまま行います。 注入中に目元に力を入れてしまうと内出血が出るリスクが高まるそうなので極力リラックスして、恐怖や痛みを想像するよりも、これから憧れた涙袋が手に入れられる!などプラスなことを考えるのがオススメです。

クリニックの中ではヒアルロン酸と麻酔が混ざったものを打ってくれるところや、表面麻酔をオプションでつけられるところがありますので、痛みに弱い方はクリニックを選ぶ際に気をつけてください。

大体が注入前に保冷剤で目元を冷やしてからの施術になります。 麻酔が混ざっているヒアルロン酸はたくさん注入できた!と思っても麻酔の分は涙袋として残らないので、きっちりとその場でどれだけ注入したか、入り方などが気になる方にはあまりお勧めできません。

注入しながら何度も確認ができるので、左右差、自分の理想通りになっているかを細かくチェックします。

もっと高さは出せますか?や、もっと目尻の方まで注入できますか?など質問には応じて頂けますし、やり過ぎだと思われるときは殆どのドクターがこのくらいがちょうどいいくらいだよとストップもしてくれます。

注入直後は多少の腫れがありますので、完成形はそれより少し小さくなるイメージです。 足りなかったら後日再び再注入も可能なので入れすぎが怖い…と言う方はまずは少し少なめの量でトライするのも良いと思います。 入れすぎてしまった…と思ってもヒアルロン酸は溶かせるので大丈夫でした。

大きなダウンタイムも無く、仕事前に注入したこともあるのですが、夜に泣いて朝目が少し腫れているくらいで人にはあまり気にならない程度で気付かれた事は無いです。

ヒアルロン酸が馴染むまで数日でこぼことした状態が続く時もありますが、上からメイクをしてしまえば大きく目立つ事も無いのでその日から、次の日からお仕事や学校に行く事が出来るのも大きな魅力の1つだと思っています。

涙袋ヒアルロン酸を入れてから、目がぱっちりと大きなイメージを持たれたり、若々しく見られる事が増えました。 海やプールに行っても涙袋メイクが落ちてしまう…!と言う心配もなくなりました。 メスを入れたりする大きな手術とは違い注射一本でお手軽に大きくイメージチェンジが出来るので私は本当にやって良かったと思います。 目元のイメージが少し変わるだけで、普段のメイクも一段と楽しくなりました。 施術自体もカウンセリング含め30分以内で終わる事が殆どなので、時間があまり無いけど若々しく美しい目元になりたいと言う方にもオススメできる施術だと思います。

ヒアルロン酸自体も個人差はありますが、私はヒアルロン酸が吸収されにくい体質なので半年から8ヶ月くらいは結構残っています。

涙袋が流れるのが嫌だと言うことを伝えたらお風呂上がりなどに綿棒で涙袋の下を優しくなぞると長持ちすると教えてもらって毎日やっているおかげかもしれません。

本当にデメリットの無い施術だと思います。