涙袋を整形して私の人生は良い方向に変わっていった

私は、涙袋が全くないので長年それがずっとコンプレックでした。 涙袋があれば魅力的な顔になれるとか、女子力がアップするといった雑誌の記事を読んでため息しか出なかったです。メイクを頑張ってみたり、様々な方法を試してみましたが理想とする涙袋にならずどうしようかと悩んだ末に涙袋を整形することを決意しました。

行動は早い方が良いというのが私の信条なので、さっそく病院に電話し予約をとって診てもらうことにしました。

当日、整形は今まで生きてきた中で経験がないので不安と緊張が入り混じった気持ちでしたが、診察室に入ると先生が優しく迎えてくれたので不安が吹き飛びました。まず、最初に私が理想とする涙袋を説明すると先生は頷きながら聞いてくれて、更に私に似あうのはどういった感じのものなのかを丁寧に説明してくれました。

それだけでなく、これからどういった施術を行うのかも事細かに説明してくれました。そのお陰で一連の流れがよく把握出来ました。先生の説明で一つ分かったことがありました。それは、涙袋の整形は全く怖くないということです。

整形といえばメスを使うイメージがありますが、涙袋を作るにはメスは必要ありません。ヒアルロン酸注射を行うだけです。ですから、そんなに身構えることはないと分かったことが収穫でした。

先生は慎重に目の下に何回かに分けて注射をしていきました。その時、私は少し上を向かなければいけなかったのですがライトが凄く眩しかったことが印象的でした。

右目の施術は数分で終わり、左目にも注射していきました。どちらもあっという間に終わりました。「緊張していた時間は何だったんだろう」と感じるくらい一瞬の出来事でした。

施術が終わったら、先生が今後の説明をしてくれました。 ヒアルロン酸の効果は永遠ではない事、今後も涙袋を維持したければ定期的に施術を行う必要があるとの事でした。ヒアルロン酸の効果は約1年間で、数年かけて徐々に体内に吸収されるそうです。

施術後、鏡を見て驚きました。あんなに夢見ていた涙袋がしっかりとしかも自然な形であったからです。私は感動のあまり泣いてしまいそうでしたが、ぐっと我慢しました。 施術後は帰りの車の中でもなんの違和感もなく過ごすことが出来、とても気分が良かったです。

数日経つと更にヒアルロン酸が馴染んできたようで、もとから涙袋があったかなと錯覚してしまうほど自然な出来上がりでした。 涙袋は大々的な整形ではないので、周りの人達は気付きません。いつも一緒に居る家族でさえ、何も言ってきませんでした。

でも、よく「急に可愛くなった」と言われる機会が増えました。「そうかなぁ」と返事をしているのですが、心の中では嬉しくてたまりません。涙袋の整形をしてから、気持ちの面でも大きな変化がありました。まず一つ目がお洒落を楽しめるようになったという点です。

以前は、どんなにお洒落をしてもメイクをばっちりにしても涙袋がないというコンプレックスで気持ちが押しつぶされそうでした。でも、今はどんな服を着てもどんなメイクをしてもバッチリとはまるのですごく楽しいんです。テレビに出ている女優さんのようなメイク挑戦することだってあります。

そして、もう一つが自信を持てるようになったお陰で仕事も上手くいくようになったという点です。自分のやること全てが上手くいくような気がして、前より積極的に仕事を頑張れるようになりました。きっと人目が気にならなくなったので、集中しやすくなったのだと思います。

同僚や上司から「最近、変わったね」と褒めてもらえる事も多くなりました。

涙袋ひとつでこんなに人生が変わるのなら、もっと早くから整形すれば良かったと思いました。これからも定期的に施術を行っていきたいと考えています。