入れて良かった涙袋

私はこれまで整形を何度かしていて、今まで二重やボトックスなどをしてきました。涙袋を作ろうと思ったきっかけは、好きな女優さんの涙袋が可愛かったので、自分も同じような涙袋が欲しいと思ったからです。笑顔がとても素敵な女優さんで、私の憧れの女優さんです。病院はいつも行っている美容外科で施術をしてもらって、金額は5万くらいだったと思います。

まず電話で涙袋の施術をしたい内容を伝えて、カウンセリングの日を決めます。こういった切らない整形の施術の場合はカウンセリング当日に、そのまま施術をする場合が多いので、電話の時点で気になることは質問しておいたほうがいいです。特に女性の場合は化粧をしていない方が良いこともありますので確認して下さい。

カウンセリングでは施術をどんな感じでするのかなどの話をしていくので、自分の希望をしっかり細かく伝える方がいいです。先生が私の顔の状態を見ながら、色々アドバイスをしてくれますし、金額も予算を伝えると無理に他の施術を進めたりはしてこないです。私の場合は下まぶたにたるみなどは特になく、片目に0.2cc注入する事で理想通りの涙袋が出来ると言われました。不安や疑問も特になかったのでそのまま施術をしてもらう事にしました。

施術をする時は手術室の様な個室に移動します。まず先生がボールペンで下まぶたに色々を線を書いて、次にクリームの麻酔を下まぶたに塗って、保冷剤で目の下を冷やします。その後先生がヒアルロン酸を注射してくれますが、麻酔をしてもかなり痛かったです。思わず痛いと声が出ました。痛みは注射が刺さった痛みではなく、目の下に注入する時に痛みがあります。片側に三箇所くらいに注射をして終わりなので、施術時間は五分くらいでした。私は片目に0.2cc注入したので、両目で0.4cc注入した事になります。

先生が、化粧は明日からできるけれどあんまり触ると崩れてしまうので、一ヶ月くらいは触らず落ち着くまで化粧はしない方がいいと仰っていました。ですので毎日お化粧をしないといけない人は、なるべく下まぶたのあたりは触らないようにお化粧をした方が良いです。

終わってすぐは目の下に違和感がありましたが、次の日には落ち着いてきていました。その後も違和感はなかったのですが、1週間後くらいに下まぶたに何箇所か内出血が出来ていました。赤くなった部分が、お化粧でも隠せなかったので外出の際は目立つので困りました。内出血は1週間ほどでひいてきて気にならなくなり、一ヶ月後には完全に馴染んでいて、理想通りの涙袋になっていました。元が違うので理想の女優さんにようにはなりませんが、自分的には大満足でした。

ヒアルロン酸は時間が経つと無くなっていくと言いますが、私は施術後2年過ぎましたがまだ涙袋はあります。施術後すぐは笑っていなくてもぷっくりしていて、少し入れ過ぎたかなと思っていましたが今は丁度良いくらいのぷっくり感をキープしています。

周りからは涙袋を入れてから、可愛くなったねと言われる事が多くなって、整形して良かったと思っています。特に笑った時に涙袋がぷっくりして可愛く見えるので、それが嬉しくて笑顔が増えたんだと思います。整形は賛否両論あると思いますが、自分に自信がついて人生が楽しくなって、明るい気持ちになるのなら良いと思っています。ですが、整形は依存しやすいのでどこかで線引きをしておくと、顔面が崩壊する様な事はないと思います。

今後も様子を見ながら涙袋を入れるかどうか検討をして、もし必要なら入れようと思っています。

注意点としては、涙袋を入れ過ぎると皮膚が伸びて下まぶたのたるみに繋がるようなので、それは気をつけようと思っています。