より綺麗になって、表情も優しくなる涙袋整形

私は現在28歳の会社員です。
人生で初めて美容整形を受けたのは23歳の時でした。
子供の頃から厚ぼったい一重に悩んでいた私は、コンプレックスを解消するために二重形成手術を受けました。
それから数年間は、長年のコンプレックスがなくなり、メイクも楽しめ、自分に自信を持つ事ができるようになり、美容整形手術を受けた事に満足していました。
会社員になってからも、私の二重はとても自然なので、誰かから何か嫌な事を言われることもなく、普通に社会人生活を送っていました。

しかし、26歳の頃、当時付き合っていた男性にとてもショックなことを言われました。
「お前の顔って、なんか目の周りが平たいよな」
その言葉を言われてから、美容整形を受けてからの3年間、周りにずっとそんな風に思われていたんじゃないか、と思い始めました。
気になってどうしようもなくなり、メイクを変えてみたり、ネットで調べて、いろいろ試しましたが、彼に言われたことをいつまでも引きずっていました。
自分なりに考え、目の周りが平たいのに二重になっていて不自然なのは、目の周りの脂肪が多いのに、涙袋がないため、凹凸感のない印象を与えているんだという結論に至り、再度涙袋形成の美容手術を受けようと決めました。
ちなみに、そのきっかけを作った男性とは別れてから、手術を受けました。

以前もお世話になった美容整形外科の先生に担当してもらい、カウンセリングを受けました。
先生は、私の考えを尊重してくれ、「以前の美容整形手術ですごく綺麗になったけど、さらに美しくなりたい!と思うようになったことは、素晴らしいし、女性として美しいですよ」と言ってくれたことが、印象的でした。

その後、実際に手術を受けたのは、整形手術を決意して、病院に初めて行ってから、1週間後でした。
私が受けたヒアルロン酸注射で涙袋を作るという手術は5分程度で終わってしまう簡単な手術です。
副作用の可能性も低く、1、2年ほどでヒアルロン酸が自然に体に吸収されるというものだったので、私には不安な気持ちはほとんどありませんでした。
カウンセリングをしたその日に手術を受けて帰っても良かったのですが、簡単に美容整形を受けるという感覚に抵抗があったので、一旦帰宅し、一応もう1度考えてから、後日手術をすることにしました。

先生がおっしゃっていたのは、ヒアルロン酸注射による涙袋形成は、安全性が高く、簡単なので、比較的安く手術を受けられる人気のプチ整形で、どこの美容クリニックでも1日に何度も行っている手術だそうです。
ただ、簡単な反面、経験が少ない医師でも行えてしまうので、経験豊富な医師を探して手術を受けないと、仕上がりにかなり違いが出るとのことでした。

手術当日の流れですが、本当に簡単な手術なので、座って、麻酔クリームを目の下に塗ってもらい、ヒアルロン酸注射をして、鏡を見ながら自分の好みの形、大きさ、厚さに涙袋を調整してもらい、終了です。
注射の痛みは麻酔クリームのおかげでほとんどありません。
術後は、少しだけ腫れがありますが、普通に出歩ける程度、目立たない程度でした。
注射して、すぐに涙袋が形成され、目の印象、顔全体の印象がガラッと変わったので、本当に魔法のように感じました。
真顔でいると、怒ってる?不機嫌?と言われることがあった私ですが、涙袋を作ってからは、真顔でも目が優しく見えるようで、柔らかい表情になったと言われます。

「美容整形手術」「涙袋形成」と聞くと、抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、本当にメイクの一環のような感覚で手術が受けられるので、友人や家族にもおすすめできる美容整形だと思っています。
きれいな涙袋があるおかげで、平たい印象だった目の周りに凹凸感が生まれ、より自然な顔立ちになりました。