芸能人御用達クリニックで涙袋整形

私が涙袋整形をしたきっかけは、読者モデルをしていた友人です。その子の涙袋には一時期話題になった「板野友美」くらいしっかりヒアルロン酸が注入されています。その頃の私の涙袋はぺったんこで涙袋メイクをしたりしていましたが、その友人はさっぱりした性格なので思い切って整形について聞いてみました。

その友人が通っているのは、銀座の池田クリニックというところで、芸能人やモデルなども通う腕の良い美容整形外科でした。はじめは整形には抵抗があり、痛いのかな?失敗したらどうしよう、逆に皮膚が伸びたりするのか?化粧はすぐできるのか?など心配しましたが、その友人に軽い調子で「全然大丈夫だよ。痛くないし」など色々聞いたので決心しました。そして、予約をしようと池田クリニックに電話をしたところ、午前と夕方の指定時間内に来れば予約なしに施術ができるとのことでした。日中はメスを使ったりする「手術の整形」の時間のようです。なので、仕事の休みの日の午前中に池田クリニックへ向かいました。

クリニックの中はさすが芸能人が来るだけあって高級な雰囲気です。受付で「初めてですか」など聞かれ、まずは病院のようにカルテを作成します。カルテを書いた後は名前を呼ばれるまでソファに座って待機します。雑誌や無料の水などがあります。予約ができないだけあってその日の運により20分から1時間くらいで名前が呼ばれます。暇つぶしの本などを持っていくと良いと思います。私は何回か池田クリニックで涙袋を整形しましたが、初診はウェブで見た、院長の池田先生でした。部屋に呼ばれると「どのような涙袋を作りたいか、1ミリリットル○円で、片目に1ミリリットルを入れるとこのような仕上がりです」「○箇所に注射でヒアルロン酸を入れます」「あなたの顔には○○したほうが良い」など丁寧なカウンセリングがあります。私は軽く涙袋が欲しかったので片目に1ミリリットルを入れました。だいたい3ヶ月くらいでヒアルロン酸が吸収されて無くなっていくようです。もっと涙袋が欲しければ、いつでもヒアルロン酸を追加できるそうです。

カウンセリングが終わった後は、目の下だけファンデーションを落とされて、麻酔のシールを貼ってくれます。そのシールを30分貼っておくと麻酔薬が皮膚から浸透していきます。シールを貼った後は麻酔シール中の人用の待合室で待ちます。だいたい30分過ぎたらまた名前が呼ばれます。そして部屋に入り施術ベッドに横になるように言われます。目の前はテレビドラマで見た手術用ライトの強い光でまぶしいです。麻酔シールを外され、「目は開けたままにしてください」と言われます。先生が持ってる極細の注射器が目に近づいてきて初めは怖かったのですが、注射器をさしても目の下に何かが当たった。くらいの感覚で全然痛くはありません。

片目に5箇所くらい注射し、注射自体は5分くらいで終わります。仕上がりは綺麗にふっくらと涙袋が形成され、内出血もなく、生まれ変わったようなウキウキ気分になりました。施術が終わった後はお会計になりなすが、すぐに化粧をしても問題ないのでトイレで軽く目の下の化粧直しをしました。腫れることもないので施術直後だなんて誰もわからないところが良いです。注射での整形に対するイメージが変わりました。それと、もともと目元が乾燥してシワっぽさが気になっていたのですが、それも解消され、高いアイクリームを使うよりよっぽど手っ取り早いと思いました。デメリットは何も感じません。強いていうなら、待ち時間がかかることでしょうか。

その後の経過は、3ヶ月後は確かに膨らみが弱くなってきました。6ヶ月くらい経つと完全にヒアルロン酸が吸収された気がしたので池田クリニックに再来しました。