涙袋を作りすぎた現実に気づいて反省したこと

涙袋は元からある方やない人がいますが、今や整形でも涙袋を作ることができますが、今から私の体験談をお話したいと思います。

涙袋を入れたい女の子がたくさん多いこの世の中ですが、私は生まれつき涙袋があります。2年前まで涙袋に関して全く関心を持っていませんでしたが、いきなり涙袋をヒアルロン酸でしっかり作りたいという願望が生まれました。周りには入れなくていいでしょ。と言われましたが涙袋をはっきり作れば、自分の雰囲気が変わるのかなと、変なチャレンジいっぱいな気持ちと期待でいっぱいでした。そこで私はヒアルロン酸注入が上手い美容外科医のドクターを知っていました。ブログなどで前々から気になっていた当時の某美容皮膚科の院長です。

ヒアルロン酸注入が上手いドクターだととても安心できますし、変な不安もありませんでした。

ただ目の下に針を刺すのは痛いです。私は、麻酔が嫌いでいらないという人間ですので、先生も痛いから途中でやめるという患者様もいるの。と言っておられましたが、私はあまり深く考えていませんでした。

注射を刺すんだから痛いのは痛いし、なるようになるだろうと思っていました。

実際は涙が目尻からかなり流れました。
かなり痛かったです。痛みはところどころ違いますが、痛い部分は痛かったです。麻酔をしていないから当然ですけど、かなり痛かった思い出はあります。

仕上がりも良かったし、腫れるのも1週間でしたし、私的には全く問題ありませんでした。 評判もよかったし、やはり入れてよかったなと思える反面もっとと入れたい気持ちが強くなりました。

入れてから2カ月後、ヒアルロン酸を少し足してもらおうと思いそのクリニックを訪れ、そのドクターに少しだけたしてもらい、その時は自動的にドクターが麻酔を打ちました。仕上がりの問題もあるんでしょう。麻酔代は無料でしたがもうちょい入れて欲しかったなと思いつつ、ドクターに任せていたし、他の施術でも信頼を置いていたので変に注文しても無駄だなと思っていたからです。

やはり日がたつとヒアルロン酸は減ってきます。 また2カ月後に同じクリニックで入れましたが、ドクターが変更することになりました。退職されたので、仕方ないかなと思いましたが、まさに失敗されました。

左右が違うのです。褒められていた涙袋がけなされることになったのです。ショックなあまり1カ月後に溶かしにいきましたし、お金を使って失敗する現実ですので、文句もいっぱいいいましたし、もうそのドクターには施術してもらうことはないと決めていました。ただ一本買だったので残りがあることを考えて、他のクリニックのドクターにも相談した結果、そのヒアルロン酸は、唇にうつことになりましたし、それ以来涙袋はいれていません。

私は元からあるのにいれてしまいましたし、涙袋が邪魔で下まぶたの逆さまつげの手術を2カ月前に行った際、違うクリニックですが、涙袋が入っていた脂肪を適度に切り取りしたそうです。涙袋がありすぎると目が圧迫されて押し上げられていたのでしょう。涙袋はあった方がいいと思いますが、自然にある方は将来たるんで下に落ちてくるみたいです。下まぶたの逆さまつげの手術をしてくださいましたドクターによるお話ですので皆さんも頭に入れて置いてください。ヒアルロン酸を入れすぎてなめくじのような涙袋は不自然ですし、なかなかすぐには元には戻らないのでいれすぎには注意してもらいたいです。

私のような失敗した例があるのですから、間違えた治療は避けてもらいたいと考えおります。

信頼できるドクターを探して、しっかりカウンセリングも行ってから涙袋を作ってください。プチ整形ですが整形には変わりありません。