20の私が体験した涙袋整形について

私が涙袋の整形をやろうと悩み始めたのは高校生の時です。韓国のアイドルが流行った時期でありアイドルの女の子皆んなが可愛い目元をしてました。特に私の大好きオルチャンという部類の女の子はみんな目が大きくカラーコンタクトをしていて憧れの顔でした。そしてその共通が涙袋でした。

始めはネットで検索するところから入りました。色々なBefore after画像を見てはいい医者を探し動画投稿サイトでも検索して施術の流れを拝見したり質問サイトなども利用してきなる事をきいてみたりもしました。そして料金を調べ両目5から6万円程度あれば足りるということなので早速バイトでお金を貯めて病院にカウンセリングに行きました。

涙袋整形はその場でカウンセリングしてすぐに施術できるので予め自分で理想としてた女の子の目の写真をいくつか見せてデザインを決めました。そして痛くないようにまず麻酔クリームを塗ります。ここで予約などしておくときに麻酔シールや笑気麻酔などもらえたり吸わせたりしてくれるところもあるそうなのですが私の場合はクリームをぬり30分ほど相手からの施術でした。痛さはインフルエンザの予防接種よりは痛いというかチクチクしますが歯医者の歯茎への注射が耐えれるなら問題はないと思います。ただ目の周りという事と顔に注射をする事自体初めてで恐怖なので目元に力が入ってしまいそのため内出血のように施術後赤くなってしまいました。

先生の手元が間近に見えて針なども見えるのでそこには要注意です。リラックスというかなるべく痛くないと思い込んでやり過ごしたほうが力が入らなくていいかもしれないです。整形外科で出かける際はサングラスは持って言った方がいいです。ヒアルロン酸の形を整えながら3、4箇所に打っていき先生が形を整えるために目元を少し押したり流したりします。その時も少し痛いですが可愛い目元になれるなら耐えれる痛さです。そして施術中は鏡を自分の手で持ちながらデザインを観れるのでそこもおススメです。

そして両目入れ終わり完成して2日ほどで赤みや腫れは引きました。次の日から化粧をすれば全く問題なく生活もできるので安心です。だいたい0.2cc-0.5ccまで入れると自然と言われてますが正直0.3ぐらいがちょうどいいなかなと私は思いました。涙袋を入れることにより目元も明るくクマも目立ちにくくなったのでおススメです。ヒアルロン酸自体の持つ期間は私は大体半年過ぎぐらいでだんだんふくらみが減ったように感じました。ふくらみが減るのも個人差があるとは思いますが大体半年過ぎが多いみたいです。

50000円前後の値段なら高校生や学生の方もアルバイトをして手軽にできるプチ整形だと思いますし、なにより少しの痛みに耐えれれば大きな可愛く印象的な目元が手に入るので私的にはお勧めします。ただ、病院側は両目で1.0ccぐらい入れるのを進めてもきますがその辺りはしっかり理想の目元の涙袋の大きさを見て医院に相談して決めた方がいいと思います。ただデザインを決めたり見ながら施術するので余ったヒアルロン酸は保存して次に使うことも可能と聞いているのでどちらにしろ入れる量には気をつけてあとはまた入れたい時に保存してあるものを使うという感じでいいと思います。

ちなみに私はまた年明けごろに涙袋の整形を考えていますがその時は前回の余った分を使い切る方向で話を進めているのでお金も無駄にならないし凄くコスパのいいプチ整形の一つだと感じました。医院やるかもしれませんがきちんと自前に調べて施術するまえに詳しく料金やその後のケアなどを聞いてリサーチした方がよりいい施術が受けられるかと思います。