涙袋を作るためのコスメ

より自然な涙袋を作るためのコスメアイテムとケアの紹介!

[涙袋の役割って?]

涙袋とは「ホルモンタンク」ともいわれ、女性の魅力をアピールする際に影響を与えるパーツといわれています。
実は、人相学的にも涙袋がある女性は幸運といわれており、良縁や子孫運に恵まれるだけでなく恋愛運も良いといわれています。
涙袋があると、真顔でいても微笑んでいるように見えるので人からの印象も良い傾向にあるとも。
さらに女性にはうれしい小顔効果なども期待できます。なぜなら、涙袋があると目元全体が大きく見えるので頬の縦幅に対して目の大きさあ強調されるので顔全体が小さく見えるという仕組みです。

[涙袋のデメリット]

小顔効果や人相そして恋愛運など様々なメリットをもたらす涙袋ですが、実はメリットだけではありません。
実は、目元はほかの顔のパーツに比べて加齢による影響を受けやすい部分の1つでもあります。
若い頃は涙袋が若々しさと女性らしさを際立たせてくれるところではありますが、加齢とともにシワが目立ちやすくなってしまう部位でもあります。
シワが目立つことによって実年齢以上に見えてしまうなんていうことも。涙袋がある人は、日ごろからの目元ケアを心がけることをオススメします。

[涙袋を作るコスメは何がいいの?]

涙袋がある人もない人も、自分の魅力をさらに引き出すメイクをしたいと思う人は少なくありません。
そこで、涙袋を作るのにぴったりなコスメを見つけるには、自分の顔の特徴を知ることが第一歩です。
たとえば、下まぶたが薄く血管が透き通ってクマが目立つ人や、色素沈着を起こしている人には、ピンク系の明るいハイライトやアイシャドウを使うことをオススメします。
ピンク系のカラーは血色を良くしてくれる効果があるので、クマを自然に隠してくれることができます。クマがひどい状態で涙袋の陰を作ろうとすると、クマが余計強調されてしまって涙袋を上手に作ることができません。
ピンク系のハイライトを使ってもクマがうまく隠れない場合には、ハイライトを乗せる前にコンシーラーでクマを消す方法も良いです。
さらにハイライトやアイシャドウはパールやラメの入っていないマットなものを選ぶとより自然で初心者の人でもうまく涙袋を作ることができます。
涙袋の陰を作るために必要なアイテムは「アイブロウペンシル」や「アイラインペンシル」です。このアイテムを使う場合は色選びが重要です。自分の肌の色よりも2トーンから3トーン暗いブラウンを選ぶと良いでしょう。黒い色を使うと悪目立ちしてしまいます。
アイブロウペンシルを使わないで波袋を作るコスメアイテムは、二重テープです。アイテープを涙袋の陰になる部分に食い込ませることによってより立体的な涙袋を作ることができます。この方法で涙袋を作った時には、ハイライトを乗せてしまうと強調されすぎてしまう人もいるので、チャレンジをしてみて似合うかどうかを判断しましょう。
どうしても目立ってしまう場合は、寝る前にアイテープを張ってクセを付ける方法もあります。朝はずしてから5時間程度は維持することができるので習慣づけていくと自然な涙袋を演出できます。

[普段のお手入れ方法]

涙袋は加齢とともにシワが目立ちやすい部分でもあります。
涙袋がある人は特に日ごろからのケアが肝心です。
毎日できる簡単なケア方法は、基本的に強い力で触らないということです。特にメイク落としや洗顔の際は要注意です。強い摩擦が加わることで、たるみの原因になるだけでなく色素沈着の原因にもつながります。
そしてスキンケアは、手全体を使ってパタパタとやさしくパッティングするように肌になじませることがポイントです。アイクリームやオイルを使う場合には、指先を使ってやさしくなじませるようにすると細かい部分にまで行き届きます。
目が疲れたなと感じたときには、ホットタオルなどで目元を温めて血行をよくしてあげるのも涙袋のケアに繋がるのでオススメの方法です。たまには目を閉じて眼球を動かす運動は表情筋が鍛えられるのでシワやたるみ予防にもなります。
この方法は涙袋がない人も、目元をすっきりとさせる効果があるのでオススメです。